くりっく365で南アフリカランド比較くりっく365の優位性

くりっく365の優位性

くりっく365は、マーケットメイク方式を採っています。マーケットメイカーには、インターバンクマーケットにおける有力なプレイヤーである3社(ゴールドマン・サックス証券株式会社、UBS銀行、ドイツ銀行)が参加し、潤沢な流動性を供給しています。くりっく365の特徴は、投資家がマーケットメイカーの提示する価格のうち最も有利な価格で取引ができるところにあります。

具体的には、
(1)マーケットメイカー3社は、それぞれ独自に各社が適正と判断するレートを金融取に提示します。下図のとおり、三者三様にレートが金融取に提示されます。
(2)金融取では、これらのレートのうち、投資家の皆様にとって最も有利となる価格を合成し、くりっく365市場に提示します。
(3)下図のケースですと、マーケットメイカーAの買呼び値(投資家が売れる価格)とマーケットメイカーCの売呼び値(投資家が買える価格)がくりっく365市場に提示され、投資家の皆様は、最も有利な価格(狭いスプレッド)での取引が可能となります。

(例)「くりっく365」におけるレート提示
マーケットメイカー 売値 買値
A社 115.03 115.09
B社 115.02 112.08
C社 115.01 115.06
くりっく365の提示するレート
売値 買値
115.03 115.06


(注)相場の急激な変動時等にはインターバンクマーケット等での取引量が少なくなることから、買い気配および売り気配のスプレッド幅が広くなったり、買い気配又は売り気配が提示されずに投資家の皆様が取引を行えない等の不測の損害が発生する可能性があります。

しかも、くりっく365では、売り・買いの呼び値に加え、その価格でマーケットメイカーが提示している数量(流動性)も同時にリアルタイムで表示しています。これは、売り・買いの呼び値が単なる気配ではなく、その価格で何枚の取引が実際に取引可能かを投資家の皆様に示しており、透明性の高い為替相場であることを示しています。

スワップポイントについて

くりっく365では、売り・買いの区別なく1つのスワップポイントを金融取が決定します。一方、非取引所取引(店頭取引)のスワップポイントは業者が独自に設定するのが一般的です。また、投資家の皆様のスワップポイント受取額が少なく、支払額が多くなっている例が多く見受けられます。

スワップポイントが受取り側と支払い側で同額となっており、金融取も「くりっく365」取扱業者もスワップポイントから収益を得ておりません。

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